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3人ひとり旅

劇団→ヤコウバス 番外百鬼夜行一鬼目 

『3人ひとり旅』

―劇団→ヤコウバスの番外百鬼夜行―

急に、明日休みができて。
何の気なしに、ふと旅にでも出てみようかと思い立ち。
バックに最低限いるものだけ詰めて。
行先なんて特にも決めずに。
どこか知らない世界を旅してみる。
そんな気持ちで、衝動的に、実験的に、つくってみようと思い。
旅の名前は百鬼夜行。
一回目は3人でそれぞれ一人芝居。
お付き合いいただければ幸いです。
どうかよい旅を。


作・構成・演出 川名幸宏

出演
酒寄拓「東京文豪2014初夏」
港谷順「へたくそハムレット」(原作 W・シェイクスピア)
川名幸宏「ひとり桜の森の満開の下」(原作 坂口安吾)

制作 永田フネ

宣伝写真 林亮太


○公演日程
2014年5月6日(火)~11日(日)
5/6(火)~9(金)…19時開演
10(土)…14時・19時開演
11(日)…14時開演
※受付開始・開場は開演の30分前。


○場所
吉祥寺 百想

東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-9.2F(吉祥寺駅徒歩7分)
http://thetail.jp/contact-map



○チケット
予約・当日 1000円

予約フォーム(4月6日12:00~予約開始)
https://ticket.corich.jp/apply/54748/


企画・製作 劇団→ヤコウバス
Mail gekidan-yakobus@hotmail.co.jp
HP http://www.gekidan-yakobus.net/
Blog http://yakobus.blog.fc2.com/
Twitter @gekidan_yakobus
Facebook http://ja-jp.facebook.com/gekidanyakobus

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3人ひとり旅について思うこと。

「3人ひとり旅」について思うこと。


一人芝居なんて、書いたことないし、ほとんど観たこともない。

なんで、こんなこと、やろうと思ったのか、よくわからない、自分でも。

きっと、思いつきだろうよ。

ふと、思いついたわけで。


ヤコウバス、きっと、なんとなく、気づいてらっしゃる方も、いると思いますが。

2年前の、「ケイコ」の千秋楽。

演出が最後に出て来てあいさつで、僕らは、壮大なモラトリアム期で、とわけのわからないことを言い出して。

でも、そんな、モラトリアムにも、そろそろ別れを告げねばね。

今まで、正直なところ、我ら3人にとっての、ヤコウバスは、「盆正月」だったわけで。

深くは言わないけど、まぁ、つまり、一年に、一回か二回くる、特別な時間。いい意味でも、悪い意味でも。

そろそろ、「盆正月」やめましょうかね。

なんとかして、ヤコウバスが「平日」にならねぇか。

我らは、そんなことを本気で模索し始めています。


3人ひとり旅は、その新世紀一発目。


とにかく、衝動と挑戦、ただ、本当に、それだけ。


一人芝居にしたのは、きっと、我ら3人、それぞれの、役者としての挑戦に重きを置いたからでありまして。


素直に、自分たちの、演劇人生の、ごちゃまぜないろんなもの全てをかけて。


どうやったら、僕ら、生きていけるんだろ。


そんな、生命の息吹を込めた、作品たちだと思うのです。


いろんなもの、徹底的に、削ぎ落として、出てきた、生もの。稽古をしてての印象は。


作品に対して、何も語っていませんが、3人ひとり旅、そういうことだと思うのです。


番外百鬼夜行。かっこいいでしょ。できれば百回やりたいな。


小さな規模だけど、よかったら、ヤコウバスの両手いっぱいの衝動と挑戦、目撃してくださったら、きっと喜びます。


僕たちは、本当に、旅に出ます。


帰って来れるかわからないけど。


それでも、高鳴る昂揚感に誘われて、旅をご一緒してみませんか。


帰って来れるかわからないけど。


やっぱり、そのぐらいスリルがないと。


それでは、百想でお待ちしてます。


旅に出るように演劇をみてもらえたらきっと素敵。


どうか良い旅を。



川名幸宏


http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=54748

2014.5.6~11、吉祥寺 百想にて。


4・26、紀伊国屋ホールを揺らすお手伝い募集

「4・26、紀伊国屋ホールを揺らすお手伝い募集」

どうも、川名幸宏と申すものです。

こんにちは。

私は、一昨年、明治大学を卒業し、今は劇作家の横内謙介の弟子をする傍ら、劇団→ヤコウバスという団体を主宰しているものでございます。
在学中は明治大学シェイクスピアプロジェクトの演出などをさせてもらっていました。

さて、きたる4月23日から、横内謙介率いる劇団扉座の公演「つか版•忠臣蔵」が紀伊国屋ホールで開幕します。

あの、これは宣伝ではなく、募集でございます。つづきを。

ここからはお師匠の受け売りです。

時は1980年代、小劇場ブームまっしぐら。スズナリはぎゅうぎゅう詰めが当たり前。若者たちは飯を抜いてでも芝居を観にいく時代でした。

その激動の中、今では演劇史となっている、つかこうへいも猛威を振るっていたのであります。

当時、厚木高校に入学し、演劇のえの字にも興味がなかった横内謙介は、演劇部の先輩に入部の勧誘をうけ、「じゃあおごってやるからとりあえず観に行こう、騙されたと思って」、と強引に小田急線の上り列車にゆられ、新宿、紀伊国屋ホール、つかこうへい「熱海殺人事件」の客席に座りました。

熱気で劇場が揺れていた。

それは声が枯れるほどに叫びつづける役者と、一瞬たりとも逃すまいと息を飲んで舞台を見つめるぎゅうぎゅう詰めの客席とが生み出す、奇跡の時間。

僕の隣で、今は50を過ぎたおじさまが、まるで子供のように目を輝かせて言いました。

それから、横内謙介率いる劇団扉座は小劇場界を成り上がり、横内さんもつかこうへいさんの側で仕事をする機会もでき、随分とかわいがってもらったそうです。

2010年、一時代を築いたつかこうへいが亡くなり、それまで、心の中でなんとなくつかこうへい芝居から遠ざかるような芝居づくりをしてきた横内さんは(誰でも師匠の真似は避けるものです)、扉座で追悼公演をするにあたり、その封印を解きました。

熱気で劇場を揺らす。

2012年、つか芝居で育った横内謙介が、亡きつかこうへいさんに捧げる、「つか版•忠臣蔵」が幕をあけました。

劇場は熱気に包まれ、当時のつかファンを唸らせ、各方面から再演の声が上がりました。
その客席にいた、幻冬舎社長の見城様が、つかこうへいの全盛期を思わせる奇跡と評し、ご支援のもと一年後の2013年に再演が実現しました。

2014年4月。

とうとう、「つか版•忠臣蔵」が、つかこうへいの聖地、紀伊国屋ホールに進出します。

そして、幻冬舎社長見城様の若者にみてもらいたい、というはからいにより、きたる4月26日(土)19時からの回にて、学生無料招待の「無謀ナイト」が敢行されます。(何が無謀かというと予算的に無謀だということです。)

若者の熱気で劇場を揺らして欲しい。

横内さんからの言伝です。

学生の皆様、紀伊国屋ホールを熱気で揺らすのに、協力してもらえませんか?

厚木高校の先輩風に言うと、「おごってやるからとりあえず観に行こう、騙されたと思って」ということになります。

演劇の奇跡の時間を生み出すのに、皆様の手が必要です。

応募が必要です。

http://www.tobiraza.co.jp/pop45_mubonight.html

詳しくは扉座ホームページにて。

http://www.tobiraza.co.jp

4月26日19時からの無謀ナイトの回、学生であれば、どなたでも無料で観て頂けます。
もしよろしければ、身の回りや、他大学の方にも、この文章を回して頂けると助かります。

長々、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

皆様のご協力、よろしくお願い致します。


劇団→ヤコウバス
川名幸宏

ねこの勉強会

こんなのやります。今週の土曜日4月19日。ワークショップです。よかったら。



劇団→ヤコウバスpresents
「ねこの勉強会」

かつて、明治大学で活動した劇団、きせかえできるねこちゃん。
その主宰、丸山港都氏を劇団→ヤコウバス主宰、川名幸宏が招いてワークショップを敢行します。

名付けて、「ねこの勉強会」
ワークショップというより勉強会です。
今回はソーントン•ワイルダーの「わが町」をテキストに、本読みをやってみます。

参加費なし。どうぞ、ふるってお越しくださいまし。

ーーーーーー

劇団→ヤコウバスpresents
「ねこの勉強会」

2014年4月19日(土)13時~17時ぐらいまで。

開催場所は応募の連絡をしていただいた方にお伝えいたします。
どこかで聞きつけて来ていただいても大丈夫です。

参加費無料。

持ち物
動きやすい服装。
ソーントン•ワイルダー著「わが町」(ハヤカワ演劇文庫)
参加費がわりに、この機会になるべく手に入れて欲しいですが、手に入らなかったり飛び込み参加も大歓迎です。ご連絡ください。

参加連絡先
yukikawana46@gmail.com
(川名)

どうぞ、よろしくお願いします。

ーーーーー

プロフィール

丸山港都
俳優。
1988年7月26日生まれ。
長野県出身。

2008年、明治大学演劇学専攻を中心に「きせかえできるねこちゃん」を結成。主宰。
2009年、第6回明治大学シェイクスピアプロジェクト「ハムレット」ガートルード役。
2010年、串田和美主宰の「まつもと市民芸術館レジデントカンパニー(現 TCアルプ)」入団。数々の舞台を踏む。
2014年、活動の拠点を東京に移す。


川名幸宏
脚本、演出。
1988年4月6日生まれ。
東京都出身。

2008年きせかえできるねこちゃん入団。
2011年第8回明治大学シェイクスピアプロジェクト「冬物語」演出。
2012年劇団→ヤコウバス結成。主宰。
プロフィール

yakobus

Author:yakobus
明治大学シェイクスピアプロジェクト出身の劇団、「劇団→ヤコウバス」のおふぃしゃるぶろぐです。

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